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新倉のブログ

大阪梅田にある「司法書士・行政書士のトリニティグループ」大阪事務所の新倉のブログです。

#002 目標の設定についての考察

司法書士 目標設定・達成 日記
こんにちは。
 
大阪梅田で司法書士行政書士をしている
新倉です。
 
さて、新年となり2日目、
様々な目標を立てて
新たな1年を飛躍したいと
考える方も多くいらっしゃるかと
思います。
 
私も本日、近所のスタバで
今年の目標を立ててきました。
 
いや、正確には、
目標の立て直しでしたが(汗)。
 
そんな(?)当ブログ第2回目の内容は、
仕事の面でもプライベートでも大切な
目標の設定についての私的考察です。
 

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なお、上の画像は、

本日読書した本と共に。
 
私の今年の目標の一つに、
思考する時間と読書時間を
ちゃんと取ることを掲げております。
 
果たして達成できるのかどうか…。
 
 
 

今年の目標設定で最初にすることは昨年の振り返り?

「今年1年の目標を設定するために、

 まずは昨年1年はどうだったかを
 振り返ることが大事である。」
 
とよく聞くことがあると思います。
 
これ、本当にそうでしょうか?
 
もちろん、
昨年を振り返って、
出来たことと出来なかったことを
分類できるのであれば、
振り返りも必要となるでしょう。
 
しかし、
私は最初にすることは振り返りではない
と考えております。
 

「どう成りたいか」「どう在りたいか」を強くイメージすること

そもそも、
目標を設定する自分自身が
「今年1年でどう成りたいのか」
「今年1年どう在りたいのか」
というイメージを強く持っているか
が大事だと思うんです。
 
どう成るか、どう在るかは、
自分自身の軸を定めることであり、
その軸がブレてしまうと、
どんな目標設定をしたとしても、
達成することが困難になるはずです。
 
例えば、
今年1年の目標設定を、
「ダイエットする。」
にしたとします。
 
この目標を設定した理由が、
昨年1年で体重が5kg増えたから
ということであれば、
自然と
「1年で5kg以上ダイエットする」
ことが目標となるでしょう。
 
しかし、
ダイエットを経験した方ならば
実感するかと思いますが、
この目標を達成することは難しいはずです。
 
なぜなら、
この目標には達成後のイメージが
思い浮かびにくいから。
 
「○○kgダイエットする」
という目標設定は、
「ダイエットすることで
 自分がどうなるのか」
という視点が抜けている、
又はボンヤリしているのです。
 
数字では「5kg以上」と明確のようですが、
ダイエットするための動機付けが不明確のため、
「あれ?体重減らないし、
 何でこんなキツイことを
 し続けないといけないの?」
と挫折することとなります。
 

数字だけでない自分自身の成りたい姿の明確化

上記のダイエットの例ならば、
「昨年の身体以上の美ボディになって
 彼氏・彼女(又は旦那・奥さん)を
 惚れ直させるために
 夏までに5kg以上ダイエットする!!」
としたらどうでしょうか。
 
目標達成後のイメージとして、
「美ボディ」を描くことで、
数字だけでなく自分自身の成りたい姿が
明確になったため、
より強く目標達成へのイメージが強まります。
 
また、
目標達成が自分のためだけでなく、
「彼氏・彼女(又は旦那・奥さん)を
 惚れ直させるために」
と、大切な相手へのアクションも加わると、
目標達成のための軸がより強くなりますよね。
 
目標の設定のために必要なこととして、
私が考えることとしては、
「自分自身がどう成りたいのか」
を強烈にイメージすることから始める。
 
当たり前のようで、
目標を設定することに焦点を当て過ぎると
見失いがちになることですが、
参考にしていただけると有り難いです。
 

なお、上記は私的な考察のため、

あくまで私個人の考えであることを
前提としてお読みいただければ幸いです。
 
以上、今回はここまで。
 
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<まとめ>
■今年1年の目標を設定する上で、
 先ずは
「今年1年でどう成りたいのか」
「今年1年どう在りたいのか」
 を強烈にイメージすることが大事。
 
■どう成りたいか、どう在りたいか
 という自分自身の軸を定めないと、
 軸がブレて立てた目標の達成が困難となる。
 
■目標を設定することに焦点を当て過ぎず、
 目標を達成した自分のイメージを強くする
 ことが目標設定には重要となる。
 
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